街かどクイズ・ウキウキストリート>クイズ形式とルール集
過去のクイズ形式とルール集
 
街かどクイズ・ウキウキストリートではこれまでに様々なクイズ形式をお届けしてきました。それをご紹介しましょう。
■・青字現在のクイズ ■・赤字:過去のクイズ(何かの拍子で復活の可能性も!?) ■・緑字:特番専用クイズ
 
VSOPゴリィが歌ってみた!
第17回から通常開催時のオープニングクイズとして使用。「ゴリィが挑戦してみた!」内の「ゴリィが歌ってみた2」との連動企画。ゴリィが毎回コスプレしながら(しない場合もあり)、DAMの「精密採点DX」に挑戦。解答者は歌っている途中のカラオケ画面上部に表示される精密採点バーと、得点発表時の得点バーの長さなどを参考に、ゴリィの得点を当ててもらうクイズ。100点満点で小数点第3位まで得点がつけられるため、10の位〜小数点第1位の3桁を当ててもらいます。
最初のスロット停止時に「赤チーム」「青チーム」にパネラーを振り分けます。答えが最も近かった人はミリオンスロットのトラベルマネーを獲得、そして正解者と同色のチームのパネラーは正解者のスロットのマネーの半分を獲得。ピタリ正解の場合は一撃100萬獲得。
尚、出題、正解発表時は、「新装開店ショーバイ」の頃の「スーパージャックポットクイズ」のスタイルでおこないます。
【代替形】VSOP未来予想図
第18回で登場。上記「VSOPゴリィが歌ってみた!」のネタがないとき、または「テーマ的にふさわしくない場合」(第18回はこちらに該当)に出題されます。クイズ解答締切後の一定期間内に起こる出来事が何回起こるかなど、クイズ締切後の事象やイベント等にまつわる数字を予想して当ててもらいます。ルールは「ゴリィが歌ってみた!」と同じ。
ただし、未来予想クイズなのでゴリィ自身正解を知らないため、ヒントとなる「桁一部オープン」ができないことから、難易度は若干高いです。
【原型】ピタリ当てまSHOW!
第1回から続くオープニングクイズの近似値クイズです。数字が答えのクイズを出題し、答えが最も近かった人がスロットの点数を獲得。ピタリ正解の場合は100萬(200萬プレート時代は200萬)獲得。ピタリ賞は過去3回ほど出ています。
初期は調べればわかってしまうクイズが出題されたため、ピタリ賞が出やすかったです。
【過去形@】VSOPピタリ当てまSHOW!
最初のスロット停止時に「赤チーム」「青チーム」にパネラーを振り分けます。答えが最も近かった人はスロットの点数を獲得、そして正解者と同色のチームのパネラーは正解者のスロットの点数の半分を獲得。尚、この頃から旅先で実際に数えた数字をクイズにしていたので、この間ピタリ賞はありませんでした。
【過去形A】VSOPスーパージャックポットクイズ
「VSOPピタリ当てまSHOW!」と基本的には同じ。但し、問題は「パチンコ・パチスロの出玉」。積んでいる箱の写真やその日の大当たり回数などを参考に、交換した出玉数を当ててもらいます。ちなみに、管理人が仙台で通っているパチ屋はドル箱を積まない店なので、このクイズはできません・・・。箱の写真と1箱に入る玉数がだいたいどれくらいかヒントを出していたので、上3桁を当てるのは比較的容易だったようで、ピタリ賞も1度出ています。
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街かど書き問題
こちらも第1回から続くクイズ。「街かどで見つけたクイズ」「旅先で見つけたクイズ」を出題します。回によって違いがありますが、現在は4問出題(ちなみに「ショーバイ」の全盛期は3問が書き問題でした)。正解でミリオンスロットで出したトラベルマネーを獲得できます。
初期は「NGワード」を設定し、それを書いてしまうとスロットの点数がマイナスされるルールが存在しました。
【過去形】一枚の写真
第1回〜第9回まで登場。その回のテーマに沿ったある写真の一部を隠して出題し、「これは何でしょう?」「隠れている文字は何でしょう?」などといったクイズを出題。写真を使ったクイズという以外は街かど書き問題と全く一緒です。尚、旅先やぶらり先で写真を撮ることが増えたため、現在は「街かど書き問題」の一部となっています。
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独り占めクイズ・かぶっちゃやーYO!
こちらも第11回より登場。早押しクイズの代わりに、正解者が1人になるようなクイズの1形式。あるテーマに沿って連想した答えを5つ書きます。1つ目から順番に開けていき、テーマからハズレた答えや、他の人が同じ回かその前に書いた答えとかぶってしまったら失格。5つ開けた時点で、自分の答えが後から答えてかぶられてしまった答えの数をチェックし、少なかったパネラーがスロットのマネーを獲得します。正解者が複数になってしまった場合は、スロットのマネーを正解人数で割った分のマネーしか獲得できません。
※第16回までは、1回目で決着がついた場合はスロットの点数の3倍、2回目で決着がついた場合はスロットの点数の2倍をそれぞれ獲得できるルールが存在しました(第17回からはなし)。
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新・ウキスト25
第17回より登場。早押しクイズの代わりに、正解者が1人になるようなクイズの1形式。毎回のクイズのテーマに沿って、ゴリィがひらがなで25文字になる文章を作成し、その文章の文字を5×5マスにランダムに配列します。パネラーはその文字を1回ずつ使いながらできるだけ長い文章を作ってもらいます。尚、表にない文字を使ったり、表に1つしかない文字を2回以上使った場合は失格。失格にならなかったパネラーで一番長い文字数の文章を作ったパネラーが正解者となり、スロットのマネーを獲得します。正解者が複数になってしまった場合は、スロットのマネーを正解人数で割った分のマネーしか獲得できません。
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ダブルチャレンジ4択クイズ
第13回より登場。4択クイズに、答えを2つ答えることができ、答えを揃えて正解すると、ラストスロットに2回挑戦できます。もちろん、ラストスロットで出た点数はそのまま獲得できます。2つ同じ答えにして一発逆転を狙うか、答えをバラけさせて確実に1回ラストスロットに挑戦するか、作戦の問われるクイズです。
【派生形@】ゴリィのおみやげ4択
第14回・第15回で登場。「ダブルチャレンジ4択クイズ」と同じルールですが、問題が「ゴリィがお土産に買ったものは次の4つのうちどれでしょう?」というもの。番組テーマが「小旅行」になったからこそできるクイズです。
【派生形A】実験台クイズ
第16回で登場。「ダブルチャレンジ4択クイズ」と同じルールですが、ゴリィが体を張って実験台になり、その結果を4択で予想してもらうクイズ。どうも、4択クイズのネタに困ってしまった場合にこのクイズが登場する模様。
【過去形】トリプルチャンス3択クイズ
第1回〜第12回(いわゆる200萬プレート時代)のラストクイズ。3択クイズに答えを3つ書くことができるという太っ腹なクイズ。答えをバラけさせれば最低1回ラストスロットが保証されます。勿論、3つ答えを揃えて正解すればラストスロットに3回挑戦できます。
わざわざこのルールにしたのは、ラストクイズ前の段階で得点の低いパネラーでも、一発逆転のチャンスが夢見れるように、敢えてこの形式をとりました。
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独り占めクイズ・凡人が勝ち!
第11回より登場。早押しクイズの代わりに、正解者が1人になるようなクイズの1形式。テーマに沿ってパネラーが自分の思う値段や時間など、数字を答えてもらいます。それに司会者の答えを加えて、平均値をとります。尚、スタジオが複数に分かれている場合でも、全パネラーで平均を計算します。近似値を当てた人がスロットの点数を獲得。ピタリ賞の場合はスロットの点数の2倍を獲得します。正解者が複数になってしまった場合は、スロットの点数を正解人数で割った分の点数しか獲得できません。
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独り占めクイズ・10個答えて
これはルールが難しい。第11回と第12回で登場。あるテーマに沿った答えを10個答えてもらいます。点数の一番低い人が親となり、順番に答えをオープン。他の1名のパネラーと答えがかぶった場合はそのパネラーに親が移動。または、親がテーマに沿わないハズレの答えを書いた場合は左隣のパネラーに親が移動。10回これを繰り返し、10回終了時点で親だったパネラーがスロットの得点を獲得。尚、一度も親が移動せずに終了した場合、スロットの2倍の得点を獲得。
あまりにルールが複雑すぎるため、復活はないと思います(笑)。
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ランキンG@3
第1回〜第9回まで続いた名物コーナーのひとつ。6つのものの順位(金額が多かったですが)を予想し、順位に応じて得点の増減があります。1位・4位…スロットの点数を減点、2位…スロットの点数を獲得、3位…スロットの点数の2倍を獲得、5位…何もなし(ハズレ扱い)、6位…破産。
【派生形】言い値で順金クイズ
「まるごとタイ!?スペシャル」で登場した正統派の順金クイズ。タイでの買い物で最初に提示された値段の順番を予想するもの。1位・5位…0点、2位…50点、3位…100点、4位…−50点、6位…−100点。
もしかしたら、特番用のクイズとして復活するかもしれません。
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エピソードクイズ・3つ答えて!
第4回〜第6回で登場。ゴリィの実体験からクイズを出題し、パネラーは自信のある順に3つ答えを書いてもらいます。1回目の正解でスロットの点数の2倍、2回目の正解でスロットの点数、3回目の正解でスロットの点数の半分を獲得できます。
【特番用】対決版!エピソードクイズ
第4回は2チーム対抗戦だったため、席順が同じパネラー同士の対決版となり、先に相手が正解を書いてしまうと失格になってしまう特別版でした(同着の場合は両方正解)。
【派生形】管理人発想辞典
第8回・第9回で登場。あるテーマに沿って、ゴリイが2つ答えを考えます。最初に考えたものを答えると正解。これも3つ答えを書いてもらい、「3つ答えて」と同じような得点になります。違いは、正解を出す前に、2番目に考えたものを答えてしまうと、スロットの点数が減点されてしまうルールが追加された点です。
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横取りバトル・ウソツキを探せ!
第5回〜第9回まで続いた、ウキウキストリートの名物クイズのひとつ。常識問題をあらかじめ出題し、答えとコメントを送信してもらいます。次に、コメントとスロットの点数を公開し、パネラーの中から「○○さんは不正解」または「全員正解」を予想してもらいます(「パス」もできます)。不正解と予想した人が実際に不正解だった場合、自分のスロットの点数を相手から横取り、逆に正解だった場合には自分のスロットの点数を相手に差し上げしなければなりません。「全員正解」と予想した場合、実際に全員正解だった場合に限り自分のスロットの点数を全員から総取り、不正解が出た場合は、不正解だったパネラー全員にスロットの点数を差し上げなければなりません。
ちなみに、「全員正解」は1度だけ実際に出たことがあります。
複数のパネラーから「不正解」と予想されて実際に不正解だったため、ラストクイズを前にマイナス点が100萬や200萬を超えるケースがあり、かなり荒れる展開になりました。ラストスロットの出目に「500萬」が入ったのはこのためです。
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マイナスパネラー救済・King or Queen!!
第9回までのルールは、減点や差し上げ、ウソツキを探せなど、とにかく点数がえげつなくマイナスになることがよくありました。そこで、マイナス点のパネラーを救済する目的で、2択クイズを1問用意しました。
マイナス点のパネラーは強制参加で、スロットの出目も強制的に「復活」(正解すると0点に戻る、マイナス点パネラーにしか出ない出目)が停止し、正解すると0点に戻ります。不正解でもさらなる減点はありません。
プラス点のパネラーは任意参加で、スロットの点数等をみて「ドロップアウト」が選択できました。正解するとスロットの点数を獲得、不正解だとスロットの点数を減点というものでした。
第10回からマイナス点が発生する機会が大幅に減ったため、第9回の1回だけ実施したクイズです。
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ウキスト1位を狙え!
第1回・第2回で登場。3択クイズで、1位のものを当ててもらいます。1位を選ぶと正解でスロットの点数を獲得、逆に3位のものを答えてしまうと、スロットの点数が減点になってしまいます。
「3択クイズ」という形式がラストクイズ(トリプルチャンス3択)とかぶってしまっているので、エピソードクイズに置き換えすることにしました。
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ウキスト1枚の絵
第1回・第2回で登場。絵心のないゴリィが、Windowsの「ペイント」で2つ絵を描き、何を描いているのか当ててもらうクイズ。2枚とも正解でスロットの点数の2倍、1枚正解でスロットの点数が獲得できました。この問題は珍しく減点のないクイズでした。
ちなみに、意外にうまく絵が描けてしまったのか、2回の放送の4枚の絵は、ほとんどが「全員正解」という惨憺たる結果になりました。あからさまにサービス問題になったので、後述の「ウキスト25」「ウキスト36」とあわせて、「横取りバトル・ウソツキを探せ!」に置き換わりました。
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ウキスト25
第1回・第2回で登場。5×5の25マスにランダムに4人の有名人の名前を配列し、その4人の有名人の名前を探し当ててもらうクイズです。ちなみに、模範解答以外の有名人でも、パネルにある文字を重複せずに使っている場合は正解扱いにしました。4人正解…スロットの点数の2倍、3人正解…スロットの点数、2人正解…スロットの点数の半額がそれぞれ獲得になります。1人正解の場合は0点、誰も正解できなかった場合はスロットの点数を減点されました。
ちなみに、「NG有名人」の設定があり、その有名人を書いてしまうと「破産」(第1回)、スロットの点数を減点(第2回)となりました。
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ウキスト36
第1回のみ登場。6×6の36マスにランダムに平仮名36文字の文章を配列します。パネラーは並んでいる36文字を使って、できるだけ長い文章を作ってもらうというクイズ。このクイズだけ珍しくウキウキスロットは使わず、「作った文章に使った文字数×5点」が得点になりました。
このクイズが裏目に出て、第1回から3枚もゴールドプレートが出たのと、そもそもぼくが36文字の文章を考えて並べる作業が面倒ということもあり、即刻終了となりました。
でも、よく考えたら今なら「独り占めクイズ」のバリエーションの1つにできそうですね。「25」になっていると思いますけど(笑)。
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クイズ$ゴリオネア
第3回の4HSPと第7回の王者決定戦で登場。「本家」(=クイズ$ミリオネア)は4択クイズですが、こちらは全問2択。得点形式は毎回異なりますが、最終問題に正解すると200萬獲得というのは一緒(ちなみにどちらの回も200萬達成が出ています)。また特番形式のときにはやりたいと思います。
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ウキスト多数決!2003
第3回の4HSPで登場。2択の3つのアンケートにパネラーが答え、答えの多かったほうのパネラーが正解して得点が加算されました。ちなみに同数の場合は全員正解扱いになりました。
ゴリィは覚えていませんが、「クイズ!ウキウキ大作戦」時代にあったコーナーのようでした(クイズ開催時の2003年時点では覚えていたようです)。
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ウキストインスピレーション
第3回の4HSPで登場。縦列3人協力の対抗戦で、お題に沿って連想したものを答えてもらい、同じ答えを書いたパネラーがいたら個人得点として10点獲得。またチームポイントとして2人揃いで1ポイント、3人揃いで2ポイント。これを5問行います。最終的に縦列ごとにポイント数を競い、あらかじめ1軍席のパネラーが出したウキウキスロットの出目の3倍〜マイナスまでの得点も加算されました。
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早抜けクイズ:壊れたオルゴール
第3回の4HSPで登場。有名な曲のオルゴールアレンジのメロディー部分の音を欠けさせた状態でスタート。スロットの2倍→1.5倍→1倍→0.5倍の順で徐々に音を増やしていき、分かった時点で解答してもらいます。ただし、解答権は1度きりで、間違えてしまうとその時点で失格になってしまいました。
出題期間を1週間取る必要があるため、この1問で1ヶ月かかるという時間効率の悪いクイズですが、ゴリィ的には面白いクイズだと思っています。
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早抜けクイズ:アナウンスクイズ
第3回の4HSPで登場。ゴリィが考えた1文を、最初は数文字のひらがなと、文字数(「□」で表現)で表しスタート。スロットの2倍→1.5倍(公開する文字数増加)→1倍(全文字の母音を公開)→0.5倍(さらに公開する文字数増加)の順にヒントを増やし、ゴリィの考えた1文を当ててもらいます。解答権は1度きりで、間違えてしまうとその時点で失格になってしまいました。こちらも1問で1ヶ月かかってしまう時間効率の悪いクイズでしたが、ゴリィ的にはこちらも面白いクイズだと思っています。
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