初期サウンドクリエイター時代の楽曲
 
インスト前提曲
#08遥かなる旅路(2000年) #09夜明け(2001年)
就曲はオーボエと低音の金管楽器の掛け合いをメロディーにしました。以降の交響曲風の作品の基本形になりました。私の曲の中では曲調がめまぐるしく変わる変化に富んだ「力作」になると思います。途中、拍子を4/4→2/4→4/4→2/4...と変化する部分もあり、いろいろと試行要素が強い作品でもありました。
 
闇がゆっくりと、穏やかに明るくなっていくイメージで作っています。この曲を作った時期は今思えば鬱の一歩手前みたいな時期でした。もしかしたら、このような穏やかな朝を迎えることができるように、という願いが知らない間にこもっていたのかもしれません。
 
#06愛しのアラビアンクイーン(1997年)
この曲はパチンコ台「フィーバーアラビアン」の大当たり音楽をベースにしています。前半・後半部分がアレンジですが、中盤は完全なオリジナルです。全体的にオーケストラ風にアレンジしており、「動」と「静」の2部構成になっています。中学のときブラスバンドをしていたので、交響曲風のアレンジや作曲は是非やってみたいと思っていました。はじめてその夢を形にした作品であり、「アレンジと自作の競演」という新しいスタイルを確立したように思います。
 
歌詞付け準備曲
#10Take it Easy(2004年)【旧作】 #11Dear My Friend...(2004年)

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鬱のときに書いた曲。なぜか詞は英語です。気楽に生きていこうよ、という思いを当時うつ病だったゴリィ自らが書きました。この曲が2016年のシンガーソングライターとしてのデビュー作「Taake it Easy」に継承されています。英語の歌詞の日本語訳も歌詞に多用しています。
 
今までお世話になった、私の友達ひとりひとりに対するメッセージです。
 友人に感謝する、という気持ちを詞にしようと思ったときに、ふと思ったことが「僕が友達にはずいぶん支えられたんだけど、僕はそいつの助けにどんだけなったんだろうな?」ということです。
 
#05ウキウキストリート(1995年) #07パチパチ・クイーン(1997年)
パソコン通信のサークル時代に、サークルのイメージソング(?)として作曲したものです。確か、オフ会のときの誰かのエピソードを歌詞にして曲を書いたのですが、歌詞はあまりにもくだらないので省略しています。曲自体は、タイトルから想像するようにオザケン(小沢健二)の全盛期の頃の底抜けに明るいイメージで書いています、っていうかかなりパクってます(笑)。 前作に続き、パチンコ台のアレンジベースで、自作の部分を加えた作品です。今回は、「フィーバークイーンJX」という機種のさまざまな音楽をアレンジしています。今回はどの部分がアレンジでどの部分が自作かイマイチハッキリしていません。J-POP風に仕上げました。
 
#03憂鬱な夕暮れ(1995年) #04明日へ(1995年)
パソコンを買って半年くらいに一気に作曲したころの1曲です。
 
パソコンを買って半年くらいに一気に作曲したころの1曲です。
 
#01ウキウキでGO!(1995年) #02SUNSET BEACH(1995年)
この曲の出だし2小節が、私の作曲の第1歩といっていいでしょう。この曲が最初に作曲した曲になるのですが、公開は後になりました。というのも、この曲は何回かのバージョンチェンジを経て公開にいたっています。この曲は何を題材にしているのか、2年越しの曲なのでもはや何がなんだか分からない状態です。
 
パソコンを買って半年くらいに一気に作曲したころの1曲です。一日の終わり、また素敵な明日が来るといいな、という思いを作った曲です。
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