#5:過去一攻めたクイズ企画!
  こんばんは。ゴリィです。
今回は「過去一番攻めたクイズ企画」について取り上げてみたいと思います。あったなぁ。こんなの。ちなみにこれに合わせてYouTube公開再開しました。
   
  CAS主アナウンスクイズ上に恥をかく!「クイズ赤恥ゴリ恥」
それが「クイズ赤恥ゴリ恥」。
元々はツイキャスで行っていたクイズ企画(「ツイキャス運大王決定戦」の放送開始とともに終了)で、確かコメントで問題を募集しゴリィが答えられないとリスナー間の早押しクイズになる企画でした。
これを最初にサイトクイズに移植したのが「50回記念SP」。私が答えられないと予想されるクイズのみ、正解を解答し、正解率50%を目指すというものでした。
動画クイズの先駆けは、「クイズ・ゴリィhが歌ってみた」がありましたが、確かそれに続く第二弾。
 
   
  調子に乗って第二弾!
  第二弾は第55回の「知的欲Q」(新装開店!BOUSAIボーサイ!!)にて登場。
第一弾よりは正解率が上がりました。ルールは第一弾を基にアレンジを加えましたが、私に対しても参加者に対しても分かりづらいルールとなり、色々と問題点が出て、以降レギュラーが放送されることはありませんでした。
ちなみに、「知的欲Q」自体も攻めた内容になっていて、書き問題が全て動画出題という形式でした。これは改めて振り返たらそのうち。大ゴケしたので第2回が企画されることはありませんでした。
 
   
  別に答えられなくとも恥ずかしいと思わない
  「クイズサイト主がクイズに答えられない様を楽しもう」、という趣旨で企画されたクイズでしたが、面白くするのに苦労したクイズです。
多くの問題が、「知らなくても別に恥ずかしくない問題」なので、答えられないこと自体は別に恥ずかしくないんですよ。ひとつこだわったのが、「パス無し」のルールで、分からない問題は「ぶっ飛んだ解答」をすることでなんとか笑ってもらおうとしたのが苦労した点でしたね。
   
  まあ、答えられないとホントに恥ずかしい「一般常識問題」には答えられているんで別にはず恥ずかしいことはなくて・・・。そのギリギリを攻めたクイズが増えたらいいんですが、作題力が試されるクイズですね。
ちなみに動画にはしませんでしたが、「クイズ100回記念はウキウキストリート」で、テキストで再現しましたが、イマイチ面白くなかったですね。これを今後やるなら動画でやりたいですし、「答えられるか答えられないかのギリギリ」を攻めた問題が集まる工夫をしたいですね。
ということで、今回は過去一攻めたクイズ企画、「クイズ赤恥ゴリ恥」についてお話ししました。
   
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