トドの妖精の国「海馬王国(かいばおうこく)」
  トドメガネたちのふるさと、海馬王国についての紹介です。
   
  どんな国?
  「海馬王国」(読みが難しいので通常は「トドの妖精の国」としています)は、私達人間が住んでいる世界との異次元にあるところにあります。

国は「王宮」が政府となっていて、「王」が国を導いています。日本で言う「総理大臣」が「王」にあたります。

この世界とは「インターネット」でつながっていて、「王宮」によって許された妖精が人間のいる世界との行き来ができるようになっています。また、妖精の国はインターネットが無線(Wi-Fiのようなもの)でつながっていて、移動には妖精がデジタルデータになって国の中を行き来できるようになっています。

妖精の国で暮らしている妖精の数は1万匹ほどです。以前は3万匹いました。
   
  妖精の国と「自然災害」
  妖精の国は日本と同じようにたびたび自然災害に襲われています。
数年前、妖精の国は日本の「東日本大震災」(「原子力発電所」はないので原発事故はありませんでした)と同じくらいの巨大な地震と津波が押し寄せ、2万匹の妖精が命を落としました。
当時の「王」は国を視察しているときに津波に巻き込まれ命を落としました。「トドメガネ」の両親もまたこの津波の犠牲になってしまいました。
王国には日本のような災害に備える知識を広めたり、災害が起きたときにどうしたらよいかを指示する仕組みが整っていません。次の王(トドメガネ)は日本の災害についての取り組みを勉強し、王になったらその仕組みを取り入れることが求められています。
   
  幸せを忘れた国
  「妖精の国」では「数年前の大災害」でとても大きな被害を受けましたが、そこからどう国を立て直したらいいか、導く王もおらず、暗く悲しい気持ちにいまだにあふれています。トドメガネは集められた62の妖精の中から「妖精達を幸せに導く能力がいちばん高い」という判断のもと王子に選ばれました。
トドメガネは、パートナーとして選んだゴリィや仲間の妖精達とともに、「幸せ」とは何かを考え、それを形にする方法を考えるために人間の世界で色々なことにチャレンジしています。
   
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