「自分を大事にしたい」あなたに寄り添うアドバイザー
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  アドバイスサービス
  「防災」に関するアドバイスを行っております。できるだけ質問したいと思っているあなたに寄り添えるよう、何度かやり取りを重ねた上で、あなたがすぐに取り組める内容でアドバイスを差し上げます。
但し、生命及び財産の保証はいたしかねますのであらかじめご了承ください。また、高度なお悩みの場合はその分野に詳しい専門家を紹介したりする場合もございます。
   
  あなたに寄り添う防災アドバイス
  ご家庭、地域、企業などの防災のお悩み事を1回につき1つ、お答えいたします。
例)私の部屋は地震があったとき大丈夫でしょうか?等。
※こんな簡単なことでもお答えします。
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  料金は後払い制です。私共の解答にご満足いただけましたら、次のいずれかの方法でお気持ちを頂戴いたします。
①SHOPに「500円」「1000円」「2000円」の3種類の「お気持ち」のお支払いメニューがございます。そちらから。
②SHOPに「歌うクイズ作家のクイズDVD」第1巻(500円)、第2巻(2000円)がございます。そちらをご購入ください。
③SHOPは住所を登録することになりますので、それが難しいという方は「銀行振込」にて(最低500円以上任意で)
※代金の催促はおこないません
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  これまでに寄せられた質問例
 
  3/11の時、県域局やNHKは県庁所在地など大まかな街の給水情報は詳細だったが、ワタシの街の情報は「市の施設で・・・」程度でした。地方都市で詳細な情報を得るにはどうしたらいいでしょうか?(ツイキャスであった質問)
  A.これは「地方都市あるある」なんです。テレビ局は都市部にあるので、人口の多く、かつ立地的にも情報が集まりやすいので伝える情報は県庁所在地の情報が多くなります。なので、次の手段が考えられます。
①コミュニティFM局
②行政からの防災無線等
③SNS
ただし、①に関しては停電で停波したこともあるので、確実とは言えません。②に関してもやっているところ、やっていないところがあります。
そうなると「③SNS」です。お住いの市区町村の多くはTwitterアカウント、場合によってはFacebookアカウントを開設しています。日ごろからフォローしておき、通知設定をオンにしておいてください(見逃しを防ぐ)。あとはほぼ100%市区町村のウェブサイトがあります。そこも検索でたどり着けてもどこに災害情報が載ることになるのか知っておいてください。
SNSに関しては、放送関係のお仕事をなさってた方に教えていただきましたが、次のようにすると確実な情報が得られるそうです。
①知っているお店のSNS
②知っている人のSNS
身近なところでSNSを活発にしている人なら地元情報を多く発信してくれる可能性が高いし、信用もしやすいですよね。
   
  旅行や出張先とかで災害にあったときの帰り方とか知りたいです(ツイキャスであった質問)
  A.基本的には「動けるようになるまでとどまってください」です。動けないものを動こうとしても物理的に不可能です。そして、自分で調べるより「頼る」ほうが楽です。
①出張の場合
「家族」と「会社」と連絡を取り合ってください。これは、手段はなんでもOKです。状況に応じて、帰れるかどうか、帰れる場合はその手段を調べてもらえます(東日本大震災のときゴリィは実際に「調べる側」対応をしていました)。
ただし、公共交通機関乗車中に被災したときは、運行会社で対応しますのでその指示に従ってください。
②旅行中の場合
これも「家族」もしくは交通事情に詳しい「友人」と連絡を取り合ってください。公共交通機関乗車中のときは上と同じ。宿泊中の場合は宿泊先が頼りになることもあります。
 
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